歴史的な本が、ケースに入って展示してあるんですね。

ま、見開き2ページしか見られないんですが…

何語で書いてあるのかが、気になりますね。

イギリスなのにラテン語っぽい本もありましたね。

イギリスでは、しばらく英語よりもフランス語やラテン語を使う方が格調高く思われた時期があったらしいですからね…

上流階級は「おフランス語」で(笑)、学術書はラテン語で書く、みたいな感じだったらしいですね。

金の買取ってあれですね、展示されてる本は科学系が多かったですね。

多かったというか、ほぼ科学·数学書と言ってもいいんじゃないかな?

ブックラバーにして(ストランドブックのフレーズが気に入ってる)科学オタクとしてはうれしいですが。

例えば「東方見聞録」であるとか「三大大陸周遊記」であるとか、旅行記みたいのがあってもいいかな~とも思いました。

…でもね。

歴史的書物のオリジナルを見てありがたがるのも、まぁいいですが。

実際、読みたいですよね。

何が書いてあるのか、知りたいですよね。