環境問題が大きく浮上しており、その問題解決にすべきことは多い。しかし、防衛費が増えているのは皮肉だ。それほど、日本も含め、世界はプラチナで安定であるともいえる。自国の利益だけを考えている間、争いは決してなくならない。

朝刊に業務上横領容疑で、不動産会社のプレサンスコーポレーションの社長、山岸忍容疑者(56)の逮捕のニュースが載っていた。その事件は、明浄学院の元理事長らが21億円を着服したとされるもので、容疑者が貸し付け、横領金から返済を受けたという。(大阪地検特捜部)

一代で東証1部の上場会社にした山岸社長。大阪府内で新築マンションの建設で、よくプレサンの名前をみたものだ。

記事を読むと、いろいろな会社に金額が流れ、最終的に山岸社長が手付金を着服した疑いがあるという。いろいろな利害がからみあった事件ともいえる。最終的にだれが最も罪が重いのか。

今後の調査で真相は明確になるが、「真実」をはっきりさせてほしい。