人間で言えば呼吸困難になるような感じ。

なので、放っておく訳にもいかない。

まぁ、チームで仕事をしている以上はやるしかない。

私も若かりし頃は、知らない所で先輩が汗を流してくれていたんだろうし。

勝率5割で同率3位。

一つでも負けたら4位以下が決まる状況から、5連勝して迎えた最終戦。

ここまで来たら、プラチナでも勝つしかない。

個人成績やタイトル争いも絡む複雑な事情の両先発。

結果的には両人共に最高の結果で終われた。

試合は、今シーズン苦しみ抜いた、4番大山選手の先制タイムリーでタイガースがリード。

若手主体の継投をしてきたドラゴンズ。

さすがに、雰囲気にのまれたのか、制球を乱して失点を重ねた。

中盤からは、タイガース自慢のリリーフ陣が、スコアボードに0を並べる。

そして、ついに藤川球児投手が登場。

ランナーを許すも、最後の0を刻みゲームセット。

奇跡とも言える、逆転CS進出。